銀座コットンクラブ通信2105-1


真上からの強い日差しが影の部分を照らし出す季節になりました。
まだまだ凛とした空気と共に美しい新緑が目に入って参ります。

お元気でいらっしゃいますか?

いろいろ大変な、しかしそれぞれの持ち場で頑張って乗り越えていらっしゃるお客様の顔を思い浮かべております。


◆◇◆━━━━━━━━―…‥・・
5月11日まではお休みいたします
・・‥…―━━━━━━━━◆◇◆

ご承知の通り緊急事態宣言が発せられております。
銀座コットンクラブも一日も早い復旧を祈念し、協力してまいります。

つきましては
5月11日までは休業とさせていただきます。

流動的との観測もございますので、それ以降の営業については銀座コットンクラブのホームページで逐次お知らせ申し上げます。

https://ginza-cottonclub.jp/

※ホームページトップにございます電話番号をクリックして頂くとスマートフォンから直接お店に電話がつながります。ご予約の際にお使いください。


◆◇◆━━━━━━━━―…‥・・
ママ瑶子(ようこ)です
・・‥…―━━━━━━━━◆◇◆

また休業要請が出てしまいました((T_T))
お家時間が増えるとネットやテレビの再放送で映画を観る事が多くなります。
アクション映画を観ると、突っ込み所満載ですよね。
BMWの7シリーズをめちゃめちゃ改造して新幹線並みのスピードが出る車に、ドライビングテクニックが人並み外れた主人公。
そんな車に乗った主人公なのに、追走するパトカーに車間距離50㎝ほどのベタベタに追いかけられてる。
なんの為の車とドライビングテクニックなのでしょうか(^o^)。
そんな矛盾を感じながらも、早く映画館で映画を見たり、お客様やコットンのみんなと、乾杯出来る日が、早く来てほしいと毎日、神様、仏様、ご先祖様にお参りしてる私です。
皆様も、くれぐれもお体に気を付けてくださいね。
コットンのみんなを忘れないでくださいね(^o^)。

ママ河野瑶子(ようこ)
携帯 090-3340-1953
LINE YUKOYOKO5


◆◇◆━━━━━━━━―…‥・・
銀座界隈散歩道
・・‥…―━━━━━━━━◆◇◆

銀座という名の付く地下鉄の話題です。
この地下鉄線は日本で最初の地下鉄として1927年(昭和2年)に上野-浅草間で開業しました。
その後は上野から順次延長し、1934年(昭和9年)には新橋までやってきました。
一方、1939年(昭和14年)には新橋と渋谷の間を別の会社(今の東急)が開通させています。そして同年の秋には上野-渋谷間で相互乗り入れによる直通運転が開始されます。
その後は国有化されたこともありましたが、1953年(昭和28年)に営団という特殊な会社形態に移行すると同時に、ついに「銀座線」の名が付けられました。

高度成長期に突入する少し前の、都内の美味しいところを総取りしたような路線に、単なる通過点の一つに過ぎない「銀座」の名を付けたというところに、水面下では戦いがあったのではないかと想像してしまいます。
それでも銀座の名前が付いたのは、戦前からのブランド力だったのかもしれません。

知っている方は少ないと思いますが、昔の銀座線は切り替えポイントを通過するときに、1~2秒の車内停電がありました。子供の頃が懐かしいです。
一番古くて狭い車両も今では新型に一新され、ホームドアが付けられました。

古き良き東京の代名詞「浅草」と日本のショーウィンドウ「銀座」。大きく変貌する「渋谷」。
そんな地上の変化だけでなく、東京の地下にも発展を支える熱い意志があったのだと感じます。

これだけは言わせてください!
銀座8丁目コットンクラブは、「銀座」「新橋」のどちらからも等しく近いです(笑)


銀座コットンクラブ
代表 山本広和
ママ 河野瑶子(ようこ)
スタッフ一同