銀座コットンクラブ通信2111-1
秋も深まって参りました。
目まぐるしい寒暖差の中ではございますが、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
年末年始や未来に向けて、お仕事に多忙を極められておられるお客様のご活躍がひしひしと伝わって参ります。
どうかご健康にお気を付けて頂きたいと切に願っております。
そんなご多忙なか銀座コットンクラブが少しでも癒しのお役に立てましたら幸いでございます。
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10月25日(月)から通常営業
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先日もお知らせ致しましたが、10月25日(月)から通常営業になりました。
お酒のご提供、サービスも通常に戻り、月曜日も営業しております。
引き続きお客様のご健康を祈念し、安全安心でクリーンな店舗運営を実施して参ります。
多少のご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます、
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ボジョレーの解禁がやってきます
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今年のボジョレー・ヌーボー解禁日は
11月18日木曜日
(11月17日(水)の24時)
となります。
今年はどんな味わいになるのでしょうか?楽しみですね♪
日が近づきましたらレポートと共にご案内申し上げます。
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11月の名画は
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ゴーギャン、ゴッホとならぶ3大後期印象派の巨匠「セザンヌ」の名画が店内を飾ります。
ビビットとは正反対のどちらかといえば淡い色使いでありながら、強い印象を放つ作品が特徴です。
フランス南部プロバンス地方の田舎風景の中で育ち、都会のパリでは洗練されたコミュニケーションを苦手としながらも、作品を手掛ける精神は常に攻撃的な思いがこもっていますし、それは作品からも滲み出ています。感じ取って頂ければ幸いです。
※そういえば10月は一枚だけ違う作者の作品が紛れていました。お判りになりましたでしょうか?
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ママ瑶子コーナー
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11月と言えば酉の市が開催されますね。
今年は一の酉が11月9日、二の酉が11月21日だそうです。
浅草や各地の鷲神社や新宿の花園神社などで行われます。
ところで、酉の市の云われを御存じでしょうか?
日本武尊(やまとたける)が東夷征討の勝ち戦を祝い、松の木に武具の熊手をかけてお礼の祭りをしたことに由来するそうです。
ずいぶん古い歴史なんですね。
大物政治家さんや商売繁盛してるお店には、大きな熊手が飾ってたりしますね。
私も大きな熊手は買えませんが、昨年よりちょっぴり大きな熊手を授かりたいと思います。
でも、体型は昨年より大幅に小さくしたいと思います。
大切な皆様のご健勝、心よりお祈り致しております。
寒くなりましたが、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
ママ河野瑶子(ようこ)
携帯 090-3340-1953
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銀座界隈散歩道
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コットンクラブのある8丁目の辺りだけ、なんとなく空気が違うな?と感じたことはございませんか?
同業者さんが多いから?というのもあるかもしれませんが、それともまた違う感じです。
最近教えて頂いたのですが、東京大空襲の時に7丁目から8丁目だけが奇跡的に焼け残ったのだそうです。
なるほど・・・何となく解かったような気がします。
銀座に進駐軍の本部がやってくると、彼らに娯楽を提供できる場所が7丁目から8丁目辺りであった、というのが今につながっているようです。
その他の焼け野が原になった銀座界隈では、バラックや露天商や闇市が立ち並んで無法状態になっていたそうです。
そのままなら8丁目辺りも治安が悪くなりそうなものですが、当時のGHQ(連合国最高司令官総司令部)の指導により、昭和26年には現在のクリーンな銀座の原型が形作られたそうです。そんな中でも日本一の商業エリアとして不動の地位を保ち続ける、先人達のバイタリティとプライドは失われることはなかったようです。
皇居に近いこの界隈です。私たち銀座コットンクラブもクリーンな銀座の一員として心がけて参ります。
銀座コットンクラブ
代表 山本広和
ママ 河野瑶子(ようこ)
スタッフ一同






